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お帰り、子どもたち。

平日の午後、小学校の校庭に下校のチャイムが響くころ、私たちオアフクラブ学童保育の教室は、「ただいまあ!!」と駆け込んでくる子どもたちの姿でいっぱいになる。

フィットネスクラブが運営する学童保育と聞くと、中には不思議に思う人がいるかもしれない。

その答えは、子どもたちの「強い心と優しい心」を育てたいという、開園時から受け継がれてきた想いの中にある。

時代は移り変わり、子どもたちの生活も大きく変わった。
ここで預かる百人余りの中にも、塾への送迎が必要だったり、夜9時の閉所ぎりぎりで帰宅していく小学生がいる。

それでも、「見て見て、できたよ!」とけん玉の技を見せてくれたり、初めての地引網体験や大好きなお菓子工場の見学に目を輝かせる子どもたちの元気な姿は、昔も今も変わることがない。

その中には、卒業後も教室を訪ねてくれる中学生や高校生、数十年を経て自らが親となり、わが子の学童保育を依頼する人もいる。

昨日よりも今日、今日よりも明日と、ひたすらに伸びようとする子どもたちがいる限り、私たちはこれからも学童保育の扉を開き続ける。

子どもたち一人ひとりにここでしか得られない貴重な経験を。

オアフクラブが現在の学童保育の前身である毎日体育幼稚園を開いたのは1983年のこと。健やかな身体と心を持つ子どもたちを育てたい、その成長を見守りたいという開園当初の志は、現在の保育スタッフにも脈々と受け継がれています。

戦後、忙しく働く親御さんのために設けられた学童保育は、少子化が進む今、子どもたちが共に集い、遊び、学べる貴重な場所として、新たな注目を集めるようになりました。

スタッフの役割も、日々の声かけや見守りだけでなく、異なる学年の子どもたち同士の交流、さらに休日休暇を利用した野外活動の実施などに広がっています。成長した子どもたちの日々の営みに、ここで過ごした日々の経験が生かされることを、私たちは心から願っています。

After school「遊び場」×「学びの場」のアフタースクール

  • オアフクラブ学童保育 綱島校
  • オアフクラブ学童保育 高津校
  • オアフクラブ学童保育 海老名校